2011年11月30日

あこべるのパン

お久しぶりのブログです。
あこべるに問合せメールしました。
以前、電話したときは22年度産の小麦粉を使用でしたが
そろそろ入れ替わり時期かと思って。。
ホームベーカリー派の人が多いかなと思いますが
うちのようにまだ買っている人がいたら、
参考になるかと思いました。

あこべる
http://www.akobell.com/
天然酵母を使用したパン屋さん。府中、八王子に工場があります。
スーパーオオゼキに入ってます。東都生協にも。

卵・牛乳アレルギーがあったので、
ここの卵・牛乳無しパンをよく買っていました。
美味しいです。

(1)
HPのこだわりのページにて「厳選した良質の小麦粉と国産低農薬米を厳選」とありました。
以前、電話にて問合せしましたが
「小麦粉は国産=北海道」「国産表記外=カナダ」の認識で大丈夫でしょうか。
また23年度産の小麦に切り替わるのはいつからでしょうか。

(1)へのご回答
・国産=北海道で間違いございませんが、
国産表記以外の原産国はカナダ等でございます。
・2011年産の小麦への切り替えは、
2012年2月〜3月を予定しております。

(2)
「厳選した良質の小麦粉と国産低農薬米を厳選」とありましたが、
国産低農薬米は、どの商品につかわれていますか?
原材料の表示になければ、米は使われていないと認識して大丈夫でしょうか。
米の産地と23年度米への切り替え時期を教えて下さい。

(2)のご回答
・国産低農薬米は「あこ天然酵母」に使用されております。
また、米の使用の有無についてですが、
米はアレルゲン表示項目ではないので表示しておりませんが、
「あこ天然酵母」を使用しております商品は、
米は使用していることになります。
・米の産地は新潟でございます。
23年産米への切り替え時期についてですが、
有限会社あこ天然酵母にお問い合わせ頂けますでしょうか?
よろしくお願い致します。
http://www.ako-tennenkoubo.com/index.html

(3)
卵、牛乳、バターを使った商品では、どこ産のものをお使いでしょうか。

(3)のご回答
・卵は府中、牛乳は岩手、バターは北海道のものを使用しております。

(4)
HPこだわりのページにて
「不純物を除去し、ミネラル分だけを残したまろやかな水を使用しています」
とありますが、具体的などの水をどのように処理しているか教えていただきたいです。
(例えば、工場所在地の水道水を逆浸透膜の浄水器で処理)

(4)のご回答
・オオゼキで販売しております商品は、
工場所在地である府中もしくは八王子の水道水を、
逆浸透膜の浄水器で処理した水でございます。
・東都生協で販売しております商品は、
工場所在地の八王子の水道水を、
逆浸透膜の浄水器で処理した水でございます。

(5)
御社では福島原発事故による関東圏放射能汚染に対し、
なんらかの対策や調査を行っていますか?
もしくは、今後行う予定はありますでしょうか。

(5)のご回答
現在のところ、具体的な対策や調査は行っておりません。
今後に関しましては、問屋様/メーカー様のご対応にお任せする予定でございます。




posted by sugihaha at 23:16| Comment(2) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

トーエー食品の国産小麦について

岐阜県にあるトーエー食品は
化学調味料不使用で国産原料の即席麺を作っているメーカー。
東都生協に入っていて、前からよく買っています。
小麦がそろそろ今年産に切り替えになるのでは
と思って問合せしてみました。

111014_1253~001(2).jpg
ノンカップ麺(賞味期限5ヶ月)
小麦粉は北海道産、現在はH22年産を使用。
H24年2月より、H23年産に切り替え予定。
馬鈴薯でんぷんは、今年の11月、12月にH23年産に切り替え。

111014_1255~001.jpg
生しょうゆラーメン(賞味期限6ヶ月)
小麦粉は北海道産、現在はH22年産を使用。
H24年2月より、H23年産に切り替え予定。

○トーエー食品
http://www.toe-noncup.com/01noncupmen/

posted by sugihaha at 15:31| Comment(1) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

雪国まいたけの放射性物質検査

放射性物質を集めやすいキノコ。

とくに露地栽培の椎茸は福島原発の事故前から

セシウムが出ているといわれています。

たんぽぽ舎 http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202

の勉強会で、その話を聞いて、露地栽培は危ないとしても

「工場栽培のキノコはどうなのか?」

というのがとても気になっていました。

工場だからいいのかと判断されるお母さんも多いですが

菌床であるおがくず・米ぬか、また工場で使われる水が心配です。

そんなときに、郷ひろみが登場する雪国まいたけのCM。

同社では店頭やHPで自らチェックすることができる

「雪国まいたけ安全システム」を9月15日から本格稼動させるそうです。

↓検索画面はこんな感じ。ケータイ用もありhttp://www.yukiguni-anzen.jp/pchk.html
maitake.jpg
(この画像はイメージです。リンクは上から)

HPには、ゲルマニウム半導体検出器・波高分析装置による
放射性物質検査測定値および農薬、重金属検査測定値の一般公開
とありますが実際にまだ調べていないので、検出限界は不明です。

○雪国まいたけ http://www.maitake.co.jp/index.php

ちなみに同じく大手のホクトは・・・

★製造所固有記号@ウィキ より

http://www47.atwiki.jp/factorywikimobile/pages/625.html


ホクト(ホクト株式会社)
エリンギ、マイタケ、ブナシメジなど。
地盤の長野中心に全国で生産拠点展開。
国内には包装資材、健康食品の子会社も持ち、
米国、台湾でも生産している。

品質情報
(代理登録:2011/08/11)
きのこでおなじみのホクトに放射能検査について聞いてみました。
検査対象は
ヨウ素-131
キロあたり10ベクレル以下は不検出
セシウム-134
セシウム-137
共にキロ7ベクレル以下が不検出
この三つだけだそうです。
香川県産・広島県産は今後検査していく方向であるが時期は不明。
菌床であるおがくず・米ぬかも今後は検査対象になるとの事でした。

※以下は、本家ウィキ代理登録依頼掲示板にいただいた情報です。
(抜粋:2011/05/28)
きのこの生産地について
ご質問のありました弊社のきのこについてですが、弊社のきのこは
全て工場施設内で栽培しております。
出荷地域についてですが、現在、関東圏に出荷しているキノコは主に
長野、新潟、静岡の工場から出荷されております。
きのこ栽培の原材料等に関しましては、栽培に使用しているコーン
コブミールは海外から輸入しており、米ぬかは各工場の近くから購入
したものを使用しておりますので、汚染されておりません。
また、汚染された土壌などを使用することもありません。
放射線対策について
弊社のきのこの放射性物質検査は実施しております。福島原発に近い
工場のきのこについて国の基準で放射性物質検査を行っており、全ての
種類のきのこにおいて放射性物質は検出されておりません。
安心してお召し上がりください。
今後の対策としましては、汚染の広がり状況などの情報の収集に努め、
必要に応じて検査を行って参ります。

○ホクト http://www.hokto-kinoko.co.jp/


尚、以下の「食品の放射能検査データ」のサイトでは

品目別、地域別に放射性物質の検査結果の検索ができます。

○食品の放射能検査データ http://yasaikensa.cloudapp.net/

当サイトは厚労省公表の『食品中の放射性物質の検査結果について』を
データベースに逐次情報追加を行い検索可能な状態にしたもので、
(財)食品流通構造改善促進機構がボランティアで運用しています。

食材宅配
posted by sugihaha at 12:36| Comment(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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