2011年09月27日

放射能アラートに登録してみよう

週末、水素爆発が起こる!?とネットで話題になっていました。

怖いのは爆発はもちろんですが、情報を隠蔽されてしまうこと。

自分でガイガーカウンターを持つのも、

行政の発表と自分の情報で対比させることができるから。

簡易な線量計でも、自衛のためには、手元に置くのが安心だと思います。

とはいえ、今は持たない人でも

測ってガイガー http://hakatte.jp/など

便利なサイトもありますよね!

最近、見つけたのは 放射能アラート

放射線量の数値を指定し、ある一定以上になったら

メールでお知らせしてくれる機能です。

ケータイ専用のQRコードもあります。

登録はとっても簡単、いくつかのエリアで登録することもできます。

○放射能アラート
http://h-alert.appspot.com/
放射線を10分毎に調査し、指定の値になった場合にメールでお知らせ致します。

■データ提供元
文部科学省 SPEEDI収集放射線リアルタイムデータ

http://www.bousai.ne.jp/tex/index.php

■災害に対応したシステム
Googleのクラウドサーバ にて可動中。
平時は安定動作、災害時のアクセス集中時には大規模サイト並のアクセスに耐えられる設計です。

■ 携帯版のご利用
携帯のカメラでQRコードを撮影するとアクセスできます。

http://h-alert.appspot.comからもアクセスできます。
houshanou.jpg

■ 更新とバグのご報告
メールとツイッターで受け付けています

■関連データ(外部サイト)
過去の放射線量 携帯版

http://atom.yaruoch.com/kuukis/index?ken_str=
放射能予報 携帯版
http://atom.yaruoch.com/times/index?ken_str=


posted by sugihaha at 01:00| Comment(0) | モニタリングポスト・線量マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

9月11日更新 群馬大早川教授の放射能汚染地図(四訂版)

フランスで原発関連工場で事故がありましたね。

「放射能の漏出はない」という話ですが

どうなのでしょうか。

群馬大学早川教授の汚染マップが更新されました。

★ここより、引用です。

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html

放射能汚染地図(四訂版)
110911ha.jpg
09_sep_2011_gmap06.jpg

・グーグルマップ版(0.43MB)通常のウェブ閲覧用。
・電子国土版(1.7MB)細かく見たいひと用。
・Adobe CS3版(55MB)高品位印刷あるいはデータ加工用。解凍したあと拡張子をpdfに変更しても表示できます。

作成OS/ソフト:Mac OS10.6/Illustrator CS4(保存はCS3)。アウトライン化していないフォントをご利用の際は、字詰めの変化などによるレイアウトの乱れにご注意下さい。背景画像をつけて印刷物やウェブページに掲載する場合は、所定のクレジットを入れて下さい。

この地図は、2011年3月に地表に落ちた放射性物質がそのままの状態で保存されている場所の現在の放射線量を示しています。芝生などの草地で測定される数値に相当します。アスファルト道路は、放射性物質が雨で流されたため、この地図に示した数値の4割程度が測られるのが普通です。一方、流された放射性物質が集積している雨どい・軒下・側溝などではこの地図より何倍も高い数値が観測されます。

等値線を引くにあたって、インターネットで公開されている無数のデータを参考にしました。とくに次をよく利用しました。
・nnistarさんの地図プロット
・文部科学省による航空機モニタリング(8月31日修正版、とくに岩手県と宮城県。9月8日山形県は使っていません。)
・私自身の独自測定による山の放射能汚染地図(群馬県と栃木県)
・山間部線量map(群馬県)
・堀場シンチ利用の匿名さん(東京都)

転載のルール:新聞とテレビへの転載は固くお断りします。これは9月10日鉢呂大臣を辞任に追い込んだ不当な報道に対する抗議です。非商用目的には自由にご利用ください。無料です。商用目的でこの地図ファイルをこのまま利用する場合は有料です(部分切り取りも含む)。この地図に含まれる地図情報を利用して、その上に何か新しい地図情報を重ねたり表現に新しい工夫を施してオリジナル地図をつくる場合は、商用目的でも無料です。

★ここまで

○早川由紀夫の火山ブログ
http://kipuka.blog70.fc2.com/

posted by sugihaha at 12:59| Comment(0) | モニタリングポスト・線量マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

8月8日 首都圏150ヶ所  放射能土壌調査会見

昨日「首都圏150ヶ所放射能土壌調査会見」が行われました。

3・11福島第一原発事故をうけ、

市民への情報共有を目的とした任意の市民グループ

「放射能防御プロジェクト」による土壌調査です。

1丁目離れているだけでも数値は随分違います。

会見でいっていますが、まだらに汚染されているのです。

「疫学的な発表を待っていては遅い!」

と医師がいっています。


★ここより引用
http://www.radiationdefense.jp/investigation

東京都内でも、セシウムが6万ベクレル!

全国土壌調査プロジェクトの第1回として、首都圏約15​0カ所で、放射性物質の降下による土壌汚染調査をおこないました。

これまで放射性物質の拡散状況の調査は、国や​自治体なども個別にしかおこなっておらず、東京・千葉・​埼玉・神奈川・茨城の首都圏全域で統一的に実施されたの​は初めてのことです。
今回、土壌調査プロジェクトに参加した市民の皆さんがそ​れぞれの場所で土壌を採取し、同一の分析機関で核種検査(ヨウ素131、セシウム134、セシウム137)をおこないました。
その結果、放射性物質がどれだけ多く首都圏にも降り注いでいるかが明らかになりました。
調査結果の極めて高い数字は、都内でも高濃度に汚染されたホットスポットが存在することを裏づけています。今後、土壌調査は日本全国に広げていきます。
そして、放​射能被害を防ぐための具体的な提案をおこなっていきます​。

* ■首都圏土壌調査の結果

    首都圏土壌調査結果
  http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf
    関東土壌汚染調査結果マップ
    http://doc.radiationdefense.jp/dojyou_map.pdf

  * ■西日本土壌調査→現在調査中

↓土壌汚染調査についてのコメントを頂きました。

* ECRR(欧州放射線リスク委員会)科学議長
クリス・バズビー博士によるコメント
   http://www.radiationdefense.jp/investigation/comment1

* 京都大学原子炉実験所助教
小出裕章氏によるコメント
   http://www.radiationdefense.jp/investigation/comment2


★ここまで

○放射能防御プロジェクト
http://www.radiationdefense.jp/

○ニコニコ動画  http://www.facebook.com/l/JAQBdi3lOAQBOP4FOQbPexH9mDMjrmVOkgSyZM_H9e_OVkA/live.nicovideo.jp/gate/lv59077021

○アワープラネットTV録画配信
http://www.ourplanet-tv.org/


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posted by sugihaha at 03:58| Comment(0) | モニタリングポスト・線量マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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