2011年06月30日

自然放射線量が多い場所への避難って

深夜に何日かぶりの更新です。

今、法事で実家に戻っています。

ガイガーカウンター持参なのですが

静岡以西の東海地方の某市では

杉並区と同じくらいの放射線量なのです。

うちのガイガーくんで測ると

杉並区0.07μSv/h〜0.13μSv/h(雨の日だと高い)

だいたい0,1μSv/h弱で落ち着いています。

地元の方は場所によって若干違いますが

ほぼ杉並区くらいなんですよね。

自然放射能と事故で漏れた人口放射能では

まったく意味が違うと思うのですが、もともと線量がわからないので

具体的にどうなのかわかりません。

で、なにか資料はないかとネットで検索していたら


自然界に存在する「自然放射線」のお話、高自然放射線地域に住む人々

http://blog.livedoor.jp/pfj_blog/archives/50607528.html

というブログを発見。なるほど、です。

日本地質学会の日本の自然放射能マップもありました。

日本の自然放射能

http://www.geosociety.jp/hazard/content0058.html#map


場所によってバラバラなんですね。

しかも高いところは結構高い。。。

中部大学 武田邦彦教授のブログでは

★6月27日
夏休みなどを利用して、「放射線の低い場所」で何日かのんびり過ごすと、

体内には「ガン退治化合物」が多くなっているので、

それがこれまでに体内にできた被曝のキズを退治してくれるでしょう。

夏休みは体が頑張って増やしてくれた「被曝のキズを治す力」を

フルに利用して、これまでのキズを治すチャンスと思います

http://takedanet.com/2011/06/post_64b4.html

とありますが、自然放射能の高いところだと

体の修復はどうなるのでしょうか。

エリア的に西の食べ物が多くなるので

内部被曝は減るから、意味があるのかな〜と思っているのですが。

posted by sugihaha at 01:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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