2012年05月09日

給食まるごと検査(ミキサー検査)のメリット・デメリット

多くの自治体で導入しているのが
給食まるごと検査は東京大学理学部物理 早野龍五教授が
提案している検査方法です。
hayano.jpg
https://files.me.com/hayano/zso6dn
メリット
・サンプル検査より実際の汚染状況がわかる
・比較的コストがかからない
・1食で摂取する汚染データの蓄積ができる

対して
以下のようなデメリットもあると紹介されています。
検査しないよりした方が絶対によいけれど
ある特定の汚染された食材が見逃されている可能性もあります。
かんきつ類やたけのこ、きのこなど
汚染が予測されるもの
お米など摂取する分量の多い主食に関しては
食材ごとに検査をしてもらえればと思いました。

☆ここより引用
http://tomynyo.tumblr.com/post/16820582736/6bq-kg

給食まるごと検査の意味と注意点
例えば、汚染された果物が給食で使用された場合
ryuii.jpg
給食丸ごと検査の留意点

小田原のみかんから6Bq/kgはたぶん丸ごと検査では検出されない

丸ごと検査は分析機器に余裕がないならやるべきだが
震災から11ヶ月も経とうとしているこの時期にはじめるものではない

馬鹿みたいに計り続けてる牛肉の測定をやめれば給食に使われる食材の検査はできるはず

測ることは目的はではなく手段 目的は被曝を減らすこと 特に子供の!
posted by sugihaha at 16:12| Comment(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉並区小中学校・保育園等の給食食材の放射能測定結果について(5月7日更新)

杉並区内の小中学校、保育園の給食の測定結果です。
これは一食まるごと検査(ミキサー検査)みたいですね。

☆ここより引用

区立小中学校・保育園等の給食食材の放射能測定結果について(5月7日更新)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=12841

○杉並区は、平成23年10月20日から区立小中学校・保育園等の給食食材の放射能の測定を開始しました。平成24年になり、杉並区衛生試験所に導入したゲルマニウム半導体検出器を用いて、3月1日から区独自の検査体制をとっています。現在は、一食分の内部被ばく量測定を中心に行っています。



○区立小中学校・保育園等の給食食材の放射能測定結果は、こちらのリンク先をご覧ください(PDF形式689KB)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/detail/11930/kyuusyoku_sokuteikekka_h240507.pdf

◆ゲルマニウム半導体検出器による測定の様子は、こちらの資料をご覧ください(PDF形式157.4KB)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/detail/11930/kyuusyoku_sokutei_2.pdf

【測定結果に対する区の評価】

これまでの測定結果からは、健康に影響を与えるものではありませんでした。

【問合せ先】
・環境部放射能対策担当[電話:03-3312-2111(代表)FAX:03-3312-2316]
・保健福祉部保育課 [電話:03-3312-2111(代表)]
・教育委員会事務局学務課 [電話:03-3312-2111(代表) FAX:03-5307-0692]
・杉並保健所生活衛生課 [電話:03-3391-1991(代表) FAX:03-3391-1926]
posted by sugihaha at 15:33| Comment(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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