2011年09月17日

雪国まいたけの放射性物質検査

放射性物質を集めやすいキノコ。

とくに露地栽培の椎茸は福島原発の事故前から

セシウムが出ているといわれています。

たんぽぽ舎 http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202

の勉強会で、その話を聞いて、露地栽培は危ないとしても

「工場栽培のキノコはどうなのか?」

というのがとても気になっていました。

工場だからいいのかと判断されるお母さんも多いですが

菌床であるおがくず・米ぬか、また工場で使われる水が心配です。

そんなときに、郷ひろみが登場する雪国まいたけのCM。

同社では店頭やHPで自らチェックすることができる

「雪国まいたけ安全システム」を9月15日から本格稼動させるそうです。

↓検索画面はこんな感じ。ケータイ用もありhttp://www.yukiguni-anzen.jp/pchk.html
maitake.jpg
(この画像はイメージです。リンクは上から)

HPには、ゲルマニウム半導体検出器・波高分析装置による
放射性物質検査測定値および農薬、重金属検査測定値の一般公開
とありますが実際にまだ調べていないので、検出限界は不明です。

○雪国まいたけ http://www.maitake.co.jp/index.php

ちなみに同じく大手のホクトは・・・

★製造所固有記号@ウィキ より

http://www47.atwiki.jp/factorywikimobile/pages/625.html


ホクト(ホクト株式会社)
エリンギ、マイタケ、ブナシメジなど。
地盤の長野中心に全国で生産拠点展開。
国内には包装資材、健康食品の子会社も持ち、
米国、台湾でも生産している。

品質情報
(代理登録:2011/08/11)
きのこでおなじみのホクトに放射能検査について聞いてみました。
検査対象は
ヨウ素-131
キロあたり10ベクレル以下は不検出
セシウム-134
セシウム-137
共にキロ7ベクレル以下が不検出
この三つだけだそうです。
香川県産・広島県産は今後検査していく方向であるが時期は不明。
菌床であるおがくず・米ぬかも今後は検査対象になるとの事でした。

※以下は、本家ウィキ代理登録依頼掲示板にいただいた情報です。
(抜粋:2011/05/28)
きのこの生産地について
ご質問のありました弊社のきのこについてですが、弊社のきのこは
全て工場施設内で栽培しております。
出荷地域についてですが、現在、関東圏に出荷しているキノコは主に
長野、新潟、静岡の工場から出荷されております。
きのこ栽培の原材料等に関しましては、栽培に使用しているコーン
コブミールは海外から輸入しており、米ぬかは各工場の近くから購入
したものを使用しておりますので、汚染されておりません。
また、汚染された土壌などを使用することもありません。
放射線対策について
弊社のきのこの放射性物質検査は実施しております。福島原発に近い
工場のきのこについて国の基準で放射性物質検査を行っており、全ての
種類のきのこにおいて放射性物質は検出されておりません。
安心してお召し上がりください。
今後の対策としましては、汚染の広がり状況などの情報の収集に努め、
必要に応じて検査を行って参ります。

○ホクト http://www.hokto-kinoko.co.jp/


尚、以下の「食品の放射能検査データ」のサイトでは

品目別、地域別に放射性物質の検査結果の検索ができます。

○食品の放射能検査データ http://yasaikensa.cloudapp.net/

当サイトは厚労省公表の『食品中の放射性物質の検査結果について』を
データベースに逐次情報追加を行い検索可能な状態にしたもので、
(財)食品流通構造改善促進機構がボランティアで運用しています。

食材宅配
posted by sugihaha at 12:36| Comment(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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