2011年08月23日

福島の子どもたちを守れ!8月25日に行われる対政府交渉にご参加ください

8月25日に以下、6団体が「食の安全」「避難の権利」を

求めるための対政府交渉を行います。

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、
グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、
国際環境NGOグリーンピースジャパン


福島の子どもを守ることは、日本の子どもたちを守ることにもつながります。

トータルな被ばく低減策を国に求めていきたいものです。


★ここから引用です。

福島の子どもたちを守れ!25日に行われる対政府交渉にご参加ください
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/08/post-7aca.html

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対政府交渉 子どもたちを守れ!〜食の安全と「避難の権利」確立を
8月25日9:30〜14:00@参議院議員会館101
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110825.html
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 主催6団体は、7月19日に福島市で、原子力災害現地対策本部と交渉を行いました。福島県民を中心に130人が集まり、「子どもの被ばく低減のため、選択的避難、サテライト疎開を含むあらゆる手だてを」と要請しました。

  

  しかし、いまだに要請は実現しておらず、深刻な課題が残っています。また、現在の食品の暫定規制値は、非常に高い値が設定しており、食の安全性に対する懸念も高まってきています。

  

 7月26日、食品安全委員会は「食品中に含まれる放射性物質の食品健康影響評価(案)」をとりまとめ、8月27日を期限としたパブリックコメントを実施していますが、この評価(案)と、「公衆の被ばく限度:年1ミリシーベルト」との関係、今後の食品の規制値への反映方法などについて多くの疑問があります。

  

 今回は、こうした課題について明らかにし、日本政府に、「避難の権利」確立とトータルな被ばく低減策を求める要請を行います。ぜひ、みなさんもご参加ください。

  

◆日時:2011年8月25日(木)9:30〜14:00 
※9:00〜10:30までロビーで入館証を配布します
9:30-10:00  市民の事前打ち合わせ
10:00-11:00 テーマ(1): 食品暫定規制値と生涯100ミリ
相手方: 厚労省、食品安全委員会(内閣府)、原子力安全委員会
11:15-13:15 テーマ(2): 学校20ミリ、避難区域、給食
相手方: 原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム、原子力安全委員会、文部科学省
13:15-13:45 事後集会

  

◆場所:参議院議員会館 101会議室 (東京都千代田区永田町1-7-1)
 最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂
◆資料代:500円
◆申込み:人数を把握するため、なるべく下記サイトからお申込みいただければ幸いです。https://ssl.form-mailer.jp/fms/763c910e159862
◆主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGOグリーンピースジャパン
◆問合せ:福島老朽原発を考える会 阪上  携帯:090-8116-7155
     国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807

  

>事前質問事項はこちら
テーマ(1):食品暫定規制値と生涯100ミリ[PDF]
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110825_3.pdf
テーマ(2)避難区域、学校20ミリ、給食、県民影響調査など[PDF]
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110825_2.pdf

>「対政府交渉 in 福島」フォローアップ会合 報告
http://www.foejapan.org/energy/news/110815.html
  

◆フォローアップ会合(8月8日)で明らかになったこと
・原子力安全委員会は、「緊急時被ばく状況、現存被ばく状況のどちらであっても、内部被ばくも含めるべきである。吸引・食物などすべての経路についての被ばくを考慮すべきである」と発言。しかし、これについては、実際は、避難区域の設定や解除には考慮されていない。

  

・日本政府は、ICRPの勧告に従って避難区域の設定などを行っている。原子安全委員会としては、伊達市、福島市や郡山市では、(1〜20mSv)が適用されるべきであり、参照レベルとしては、下方(lower part)が採用されるべきと発言。

  

・給食の食材の産地公表については、原子力安全委員会より、7月19日付けで、要請があれば積極的に対応するよう文書を出している。

  

・県民健康調査におけるWBC、尿検査について、あまりに検出限界が高すぎることについて(尿検査については、フクロウの会等の調査により実際に検出した値の10倍以上を検出限界としている)は、災害対策本部は、「詳細を確認し回答する」とした。市民側は、県民健康調査が、被ばく量の低減を目的とするよりも「問題がないこと」を言うために実施されているのではないかという懸念を表明した。

  

・内部被ばくを外部被ばくの約1割とした政府の当初の試算は、食品と土壌からの再浮遊の取り込みだけで、放射能雲(プルーム)からの直接の吸引は含まれていないことが明らかになった。

★ここまで

○福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/

ハムチーズ
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posted by sugihaha at 01:00| Comment(0) | お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

8月19日更新 杉並区が測定した空間放射線量の測定結果について

8月19日杉並区によるモニタリングの結果です。

公園での線量測定はじまりました。

★ここより、引用

杉並区が測定した空間放射線量の測定結果について
(平成23年8月19日 午後3時15分更新)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=12522

○杉並区は、区内を4つのエリアに分け、それぞれのエリアから1カ所を抽出し、6月からプール水、土壌・砂、空間放射線量の測定を開始しました。また、7月4日からは区内の全ての保育園、幼稚園、小・中学校等の空間放射線量の測定を実施しています。

○8月11日からは、区内の公園で空間放射線量の測定を実施しています。

○空間放射線量の測定結果につきましては、区公式ホームページから随時お知らせします。

・区内保育園、小・中学校等の測定結果は、こちらのリンク先をご覧ください(PDF形式105.1KB)
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/detail/11591/kuukan_sokuteikekka_h230809.pdf

・区内の公園の測定結果は、こちらのリンク先をご覧ください(PDF形式131KB)
https://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/detail/11611/kouen_kuukan_sokuteikekka_h230819.pdf

【測定結果に対する区の評価】

これまでの測定結果からは、健康に影響を与えるものではありませんでした。

【問合せ先】
  ・危機管理室危機管理対策課 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-3312-3326]
  ・杉並保健所生活衛生課 [TEL:03-3391-1991(代表) FAX:03-3391-1926]  …施設一覧
  ・教育委員会事務局学務課 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-5307-0692]

★ここまで。


杉並区で使用している測定器米国DOSERAE2 PRM1200を自宅でも使用しています。

シンチレーション式なのでガイガー管方式と比較しても

低線量での精度は高く空間線量を測定するのに向いていると思います。

電源はUSBからの充電のみで、個人的には便利でいいですが、

パソコンがないと使いにくいかも。

でも電気店でアダプタ電源からUSBを接続できる商品があるようです。

今、安くなっています。

必ず保証がついているショップを選んで下さいね。

米国DOSERAE2 PRM1200 値段比較はこちら!

同じ商品なのに3万代から7万くらいまで。

うちは高値買いしちゃいました。。。

posted by sugihaha at 12:28| Comment(0) | 杉並情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

食品安全基準についてパブリックコメントを送ろう!

「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」よりお知らせです!
http://kodomozenkoku.com/index.html


食品安全委員会ではパブリックコメントを募集しています。

私たちの不安や疑問を送ってみませんか?

詳細は以下をご覧ください。

★ここより、引用。

食品安全基準についてパブリックコメントを送ろう!

8月27日(土)17:00〆切

〜放射性物質食品健康影響評価に関する審議結果(案)〜


こんにちは。連日の猛暑の中ですが、いい汗かいていらっしゃいますか。
汗をかくことも排泄の1つ。熱中症には注意しながらではありますが、
暑さを逆手にとって、親子でいい汗かいて、取り込んだ放射能も一掃したい〜っ!

さて、2学期を前にして、新米も出まわる時期を迎え、給食の食材がますます気になります。
学校や園に聞いても、自治体に交渉しても、そこで壁になっているのが「暫定規制値」。
「暫定」と言いながら、すでに5ヶ月。
皆さん御存知の通り、この規制値の高すぎる値が、安全を求める私たちの壁になっています。
(*1)

そこで気になっていたのが、食品安全委員会放射性物質の食品健康影響評価に関する
ワーキンググループの行方。ところが7月26日の報告では、なんと「生涯100ミリシーベルト」
という、なんとも言い難い基準が示されました。これを受けて、8月2日には、座長による説明
と意見交換会が行われ、子ども全国ネットからも数人が参加しました。

そこでは、「これで子どもたちが守られるのか」「生涯でという基準では曖昧すぎないか」と
いう素朴な疑問から、「どういう基準で集められた委員、参考人か」「決定への過程が見えな
い部分がある」というワーキンググループへの疑問、また、これを受けて検討される安全基準
値への不安や期待など、多岐に渡った意見が制限時間いっぱいに出されました。

現在、パブリックコメント受付中ですから、ぜひ皆さんの疑問や不安、意見、情報を送りま
せんか。子ども全国ネットでも、夏休みの間を縫って、ワーキングチームを作り、情報収集と
意見の取りまとめを図ろうとしています。ぜひ、それぞれの団体・グループ・個人で、話す場
を持ち、たくさんの意見を送りましょう。

子ども全国ネットでは、ちょうど27日にミーティングを開催しますが、午前の情報提供として、
一部見解を発表したいと思っています。それと同時にホームページでも呼びかけ、〆切時間
までに多数のメールやFAXを届けられるようしたいと考えています。



以下、食品安全委員会HPよりーーーーーーーーーー

意見・情報の提出方法:電子メール、ファックス又は郵送いずれかの方法で下記の事項を記入の上、提出してください。

【記入事項】
(1)放射性物質の食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について

(2)氏名(法人の場合は会社名・部署名等)、(3)職業、(4)住所、(5)電話番号、(6)御意見・情報

【宛先】内閣府食品安全委員会事務局評価課内「放射性物質の食品健康影響評価」意見募集担当宛

○電子メールの場合:食品安全委員会ホームページの下記URLより送信可能です。
   https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0316.html

○ファックスの場合:03-3584-7391

○郵送の場合:〒107-6122 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル22階


なお、電子メール、ファックスでお送りいただく場合には、表題を「放射性物質食品健康影響
評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について」としていただきますよう、
また、郵送の場合は、封筒表面に同じく朱書きいただきますようお願いします。

【締め切り】 平成23年8月27日(土) 17:00必着
詳細は http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_risk_radio_230729.html


*1 わかりやすい資料「世界もおどろく日本の基準値」
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html
*2 意見交換会概要
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20110802ik1
当日の説明内容 
http://www.fsc.go.jp/osirase/dvd/movie_risk_radi230802.html




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