2011年07月24日

セシウム牛次々と・・・セシウム牛乳は?

セシウム牛肉の報道が続いていますが、

他の食品はどうなのでしょうか。とくに牛乳。

乳牛は藁を食べないの?

【まとめ】放射能・放射線量ホットスポットの地図と汚染対策。
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan+zaiseihatan/

というブログにセシウム汚染牛乳についての記事がありました。

★ここより引用


セシウム汚染牛乳は何処に消えた?(放射性セシウム、放射能汚染)


http://d.hatena.ne.jp/rakkochan+zaiseihatan/20110722/p1

【セシウムは消えない】

セシウム汚染牛が全国に流通したのに、セシウム汚染牛乳は存在しない。
そんなバカなことはありません。放射性セシウム137は、半減期が30年。
30年たっても半分にもなりません。牛にたまった放射性セシウムは、
牛乳となって、きっと誰かの胃袋の中に消え続けているのだと思います。

【新潟で販売されたセシウム牛乳】

新潟県で、宮城県産の牛乳が販売されました。
セシウムの濃度は13.5ベクレル/kg。まったく問題がないように見えます。

しかし、次の記事を見てください。

酪農家さんが牛の乳を搾って集められた生乳は、
各地方の農協がタンクロータリー車でそれぞれの酪農家さんの牧場を周って、集荷してくる。
もちろんこの段階で、各生乳の検査は行わない。
集まった生乳は、農協が持っているクーラーステーション(CS)という
保存施設に入れて、保存される。
クーラーステーションは幾つか大きさがあるが、平均して生乳が100トンほど入る。
そこに県の調査団体がきて、2リットル程採集し、放射能検査を行っている。

・宮城県で製造されたセシウム入り牛乳が店頭に 
明治乳業と雪印メグミルクに要注意:MyNewsJapanより。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1468

これって、セシウム牛乳が製造過程で
薄められている、ということではないのですか?

【1人で飲むか、100人で飲むか】

セシウム汚染牛肉の一部は、1キロ3000ベクレルを超える汚染度でした。
これは、1度に入っていたから大問題になりました。
でも、牛乳の場合、どうやら薄められているようなのです。
1人に飲ませれば暫定規制値を超えてしまいます。
でも、それを薄めて100人に分けたらどうでしょう。
ほとんど問題にされません。これが牛乳のコワさだと思います。

この疑惑を晴らすためにも、メーカーは原乳中の放射性物質を計測し、
結果を製品に明記していただけないものでしょうか。



このブログは各地のホットスポットマップのリンクもあります

【まとめ】放射能・放射線量ホットスポット(関東、東京、埼玉の地図)
http://d.hatena.ne.jp/rakkochan+zaiseihatan/20110612/p1



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posted by sugihaha at 20:52| Comment(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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