2011年07月11日

製造所固有番号をそのまま信用するのは危険? 放射能汚染食品情報

放射性物質で汚染された食品の情報、

および放射性物質で汚染されている可能性の

ある食品の情報交換を目的としたブログを紹介します。

放射能汚染食品情報
http://radioactivecontamin.blog79.fc2.com/


気になる記事はこれ

★以下、引用です。

すでに多数の製造所固有番号が変更されている模様


読者から重要な情報提供がありました。
この記事に関する情報です。

・製造所固有番号が変更できる可能性あり
http://radioactivecontamin.blog79.fc2.com/blog-entry-71.html

製造所固有番号が変更できる可能性あり消費者庁に問い合わせてみました。

届出一覧を公開する予定は無いとの返答でした。

どれくらいの数が届けられているのかは教えていただけました。

数日前時点で150件程度の届出があったそうです。

おそらく4月5日前後に読者は問い合わせたのではないかと思われるが、

既にかなりの数の製造所固有番号が変更されていると思われる。

消費者庁が届出一覧を公開しないということは、

消費者が混乱する情報が含まれている可能性ある。

つまり福島県など放射能汚染地域の製造所固有番号が変更されている可能性も否めない。


・東北地方太平洋沖地震を受けた製造所固有記号の表示の運用について
(消費者庁食品表示課長)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin530.pdf

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賞味期限から製造日を逆算するのは危険

















posted by sugihaha at 20:00| Comment(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月14日開催 中野区 田中優さん講演会・まーちゃん三線ライブ

講演会の情報をいただきました。

7月14日 中野区 田中優さん講演会・まーちゃん三線ライブ
http://tanakayu.blogspot.com/2011/06/blog-post_27.html


『今こそ、日本再生』
〜希望の未来を切り開こう〜


杉並区ではないのですが、お隣の中野で田中優さんをお呼びして講演会をやります。

放射能や原発の問題と自然エネルギーへの転換等をわかりやすく説明してくれるので、ご興味がありましたら入場無料ですので是非聞いてみて下さい。


★田中優 講演
(未来バンク事業組合理事長、環境活動家)
映像を通して、放射能の危険性や対策を伝えます。
自然エネルギーの可能性、希望あふれる社会の仕組みについて提案いたします。
「原発に頼らない世界へ」著者。http://tanakayu.blogspot.com/

★まーちゃんうーぽー 三線ライブ
(「NGO心援隊」代表、三線アーティスト)
沖縄三線の癒しの音と共に、西表島からのメッセージ、生きる勇気と希望を唄います。
http://ameblo.jp/shinentai/

●7月14日(木)東京都中野区・なかのZERO小ホール
(中野駅南口から徒歩8分)
開場18:00 開演18:30〜21:20
◇予約はこちらから
パソコン http://ws.formzu.net/fgen/S78296356/
ケイタイ http://ws.formzu.net/mfgen/S78296356/


原発に頼らない世界へ
【送料無料】原発に頼らない社会へ

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価格:1,050円(税込、送料別)


posted by sugihaha at 08:00| Comment(0) | お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏を乗り切る放射能対策

中部大学、武田邦彦教授のブログに

夏を乗り切る放射線対策の記事がありました。

ドライクリーニングで放射能物質はとれないのですね。。

1週間以内の国内旅行。。行きたいです。

浜岡で有名になった御前崎。。去年、海水浴しました。

★以下、引用です。

夏を乗り切る放射線対策


福島産の牛肉に2000ベクレルを超える放射性物質が検出されました。

最初の頃、まだウシ、ブタ、トリなどに取り込まれていなかった放射性物質が徐々に動物の体をむしばんでいるようです。

なにしろ除染しないのですから、汚れた土地に住んで、綺麗な状態で飼育することは不可能に近いからです.

2000ベクレルというと、一日に牛肉を100グラム食べるとして、

2000ベクレル×0.1キロ×0.0073(換算係数)=1.46ミリシーベルト(1年あたり)

でとても無視できる数字ではありません。

・・・・・・

夏・・・

●皮膚からはあまり放射性物質は吸収されませんから、軽い服装で生活し、よくシャワーに入りましょう.

●雨が降っても上から放射性物質が来ることはないので、地面からの跳ね返りを受けた靴は家に入る前にぬれティッシュで簡単に拭きましょう。

●水たまりには放射性物質が多いので、お子さんには水たまりは怖いと教えてあげましょう.

●風の強い日は地面に落ちている放射性物質がまいあがるので、その時だけはマスクを付けましょう。

●風の強い日は洗濯物は家の中に干しましょう.

●福島原発から近いとか遠いということで汚染が決まるわけではないので、柏市、葛飾区などでも十分に注意しましょう。

●夏に北海道などに行くことができる人はお子さんを少し休ませて上げましょう.

●国内ならヒコーキにのって被曝するのは20マイクロシーベルト程度ですから、1週間ぐらいでも旅行をお勧めします.

●海外の場合は1ヶ月がめどになると思います.

●日本海側は魚も含めて安全ですから、ちょっと日本海側にドライブする日を作りましょう.

●空間が2マイクロもある小学校でも、保護者と先生が1週間に1度、掃除をしているだけで0.08マイクロにも下がっています。当面は、拭き掃除も頑張りましょう。

●食材が難しくなって来ました。和牛ではなくオーストラリア牛を、魚は日本海や北海道産を買うようにして、できるだけ体内被曝を少なくさせて上げましょう.

●牛乳が困るのですが、チェルノブイリの時に、原発からかなり離れた場所での牛乳で多くのお子さんが甲状腺がんにかかりましたので、慎重に産地を選んでください。

●水はほぼどこでもOKですので、水道、シャワー、プールなどOKです。

●太平洋側の海水浴は原則、注意が必要です.特に宮城から三重までは要注意です.水の測定はある程度、行われていますが、海底はデータがありません。

●海は特にストロンチウムとプルトニウムが危険ですが、まだ測定値が出ていません。内部被曝してからでは遅いので。

●怖がることはありませんが、遺伝子の傷は少ないほどよいので、子ども、若い女性などは特にあまりサボらずに被曝を少なくする工夫を続けましょう.

●今年1年は3月から4月の被曝があるので、注意すれば来年はずっと改善されると思います.

●風の弱い日は、すでに外にはあまり放射性物質が無いので、部屋の空気を換気しても大丈夫です。

●エアコンのフィルターやファンを綺麗に吹いて、室内の空気を循環するのがお勧めです.このとき、あらかじめ室内の床、壁、家具などを水拭きしておきましょう.

●ドライクリーニングでは放射性物質はあまり取れないので、外でブラシをかけておきましょう.

●地面や家の床から30センチに放射線のチリが舞います。そこが「層」のようになっているのが特徴です.特にお子さんの口の位置に注意しましょう.

●1から2マイクロシーベルト(すべて1時間当たり)になるA地区(福島など放射線の強いところ)は、町ぐるみの除染を急いでください.

●0.5から1マイクロシーベルトのB地区、もしくはホットスポットのところは、早めに「自宅周りの汚染地図」を作り、汚染地区を避けて行動してください。

●0.15から0.3ぐらいの付近のC地区は、室内を拭く、風の強い日は注意、家の中に外出着や靴を持ち込まない、食材に万全の注意をして、何とか0.11に入れてください。

●北海道、青森、秋田、九州などの地域の農業の人は是非、汚染されていない食材を福島の人に届けてください。

●静岡のお茶がパリで輸入を止められました。日本が汚染物質を誤魔化して出さないように全ての産業の人は、日本の子供たちが瀋陽のない国に住むことにならないように、誠意を尽くしてください。外国に放射性物質を含んだ食材をウソをついて出すのは、実に恥ずかしいことです。

・・・・・・

また、読者の方からのご質問などありましたら、夏を乗り切る方法を書いていきたいと思います。

(平成23年7月9日 午前11時 執筆)


武田邦彦

http://takedanet.com/2011/07/post_f88a.html


























posted by sugihaha at 00:00| Comment(0) | 放射能対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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