2011年07月07日

NPO法人「放射線安全フォーラム」は原発推進の団体?

杉並区のサイトで告知された

7/30土 14:00〜16:00 放射線についてのシンポジウム 区立産業商工会館
http://suginamikosodate.seesaa.net/article/213030323.html

を、ブログでご紹介したところ、

パネリストの加藤和明氏が理事長を勤める

NPO法人放射線安全フォーラム
 は、
http://rsf.or.jp/

「原発推進の天下り団体である」というコメントをいただきました。

まず、「原発の関連団体 天下り」で検索してみると、以下の記事を発見。


★原発関連団体は「天下り」の巣窟だった
(日刊ゲンダイ)
http://gendai.net/articles/view/syakai/129621

2011年3月26日 掲載
年収1000万円超の経産省、文科省OBがゾロゾロ
 福島原発事故の“恐怖”がジワジワ広がっている。

25日は、半径20〜30キロの地域で自主避難が促されたほか、
経産省原子力安全・保安院が、これまでに17人の作業員が
被曝線上限量の100ミリシーベルトを超えたと明らかにした。
あらためて原発の危険性を認識せざるを得ないが、
これを食い物にしてきたのが霞が関の官僚たち。
原発の関連団体は「天下り」の巣窟だったのだ。

 もともと原発は「迷惑」施設だ。
自治体も住民も受け入れに「反対」が本音。
しかし、国は「電源開発促進税法」「電源開発促進対策特別会計法」
「発電用施設周辺地域整備法」という「電源三法」をフル活用。

交付金やハコモノ補助など、あの手この手で“アメ玉”をしゃぶらせ
自治体や住民を懐柔してきた。

「この原発推進運動を支えてきたのが、天下り団体。
例えば、経産省関連の『日本立地センター』は、
住民向けのセミナーやクイズ大会、メディアへの広報活動などを展開し、
『原発で地域振興』『原発は安全』と刷り込みをしてきた。

国の補助金・委託費交付額は09年度実績で年間収入の約半分の5億円。
理事長や専務理事など役員は旧通産官僚で、年収は軽く1000万円を超えています」(都内の環境団体関係者)

 驚くことに、こうした原子力関連の「天下り団体」は無数にある。
原発地域の振興策などを手掛ける「電源地域振興センター」(東京)、
原子力推進を掲げる「日本原子力産業協会」(東京)、
原子力の基礎研究を行う「日本原子力研究開発機構」(茨城)、
大型混合酸化物(MOX)燃料などを研究する「核物質管理センター」(東京)、
原発の安全管理などを行う「原子力安全基盤機構」(東京)、
海外のエネルギー事情を研究する「海外電力調査会」(東京)……。

数え上げるとキリがないが、共通するのは、理事クラスに旧通産省、
科技庁、文科省出身者が名を連ね、年収で1000万〜1500万円も得ていることだ。

 原子力問題などを研究する市民グループ「高木学校」(東京)のメンバーはこう言う。
「原発は産官学一体となった国策です。だから原発の関連団体には、
電力会社や電機メーカー、研究者とともに天下り官僚がいる。
これはずっと続いてきたことです。国が研究開発、用地確保、
住民への広報活動といった一連の活動を全面的にバックアップしてきたため、
反対運動もあまり起きず、広がらなかった。
そうやって長年、原子力業界は牛耳られてきたのです。
その結果が、今回の大事故の背景にもあるのではないでしょうか」

 これだけ多くの団体が税金で原子力を研究しながら、
いざという時には役に立たない。
甘い汁を吸ってきた官僚OBは、率先して現場で汗を流したらどうか。
自衛隊や消防、警察、東電協力会社に尻拭いさせて、知らんぷりは許されない。

★ここまで。

そして、「天下り団体リスト」は、こちらのページが該当?

社団法人 日本原子力産業協会HPの原子力関連リンク

http://www.jaif.or.jp/ja/link.html#org


原子力関連団体、市民団体


全国原子力発電所所在市町村協議会 http://www.zengenkyo.org/
全国原子力立地市町村商工団体協議会 http://www.jcci.or.jp/machi/dengen/kyougikai.html
原子力発電関係団体協議会(原発協) http://www.genpatsukyo.jp/
全国原子力発電所立地市町村議会議長会(全原議)
福井県原子力平和利用協議会 http://www1.rcn.ne.jp/~genheikyo/
日本商工会議所「電源立地と街づくり」 http://www.jcci.or.jp/machi/dengen/dengen.html
WEN(Women’s Energy Network) http://www.ne.jp/asahi/wen/net/
WIN(Women In Nuclear) http://www.win-japan.org/
(財)社会経済生産性本部 http://www.jpc-sed.or.jp/index.html
エネルギー環境教育情報センター http://www.icee.gr.jp/index.html
世界核燃料安全ネットワーク(INSAF) http://insaf-net.org/jp/
エネルギー問題に発言する会 http://www.engy-sqr.com/
(社)原子燃料政策研究会(CNFC) http://www.cnfc.or.jp/
原子力・エネルギー勉強会−U http://www.enup2.jp/
原子力資料情報室 http://cnic.jp/
(財)放射線影響研究所(RERF) http://www.rerf.or.jp/index_j.html
放射線と健康を考える会 http://www.iips.co.jp/rah/
グリンピース・ジャパン http://www.greenpeace.or.jp/
フォーラムエネルギーを考える(ETT: Energy Think Together) http://www.ett.gr.jp/
柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会 http://www.tiikinokai.jp/
NPO法人 放射線安全フォーラム http://www.rsf.or.jp/
NPO法人 放射線教育フォーラム http://www.ref.or.jp/
NPO法人 あすかエネルギーフォーラム http://www.asca-ef.org/public/

★引用ここまで。

NPO法人放射線安全フォーラム も入っていますね。

杉並区の放射線についてのシンポジウムでは

原発推進派がパネリストをつとめるということでしょうか?

本当のことだったらイヤですね。

推進派が出るならば、反対派の専門家にも出てもらって

双方の意見が出るといいのですが。

一方的に「安全です!」と言われてしまうのは、

ちょっとどうかと思います。

posted by sugihaha at 20:00| Comment(4) | 杉並区外の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリクラがやってきました

我が家にウォーターサーバーがやってきて

2週間たちました。

とっても便利です。

冷たい水と熱いお湯がすぐ出る!

という、当たり前のスペックに感激する毎日です。

110707_1029~001.jpg

ミネラルウォーターもなかなか手に入らない時期に

申し込んだ「クリクラ」





友達の家にあって便利そうだったので頼みました。

ミネラルウォーターの宅配もちょっと考えたのですが

そのときは申込みが集中して、受付がストップしていたんですね。

クリクラも「遅くなります」とあったのですが

ボトル1本お試しサンプルで申込みできたので、それも魅力でした。

その後、なかなか届かなかったのですが、

一度「遅くなってすません」と、ボトル6本分の無料チケットが

送られてきて、それからようやく6月の終わりごろにやってきたのです。

さらにおわび(おまけ?)にもう1本追加もあり。

なんだかお得な気分です♪

ちなみにクリクラはミネラルウォーターではなく

ピュアウォーターです。


・ピュアウォーターとは?

ピュアウォーターとは不純物を含まない水のこと。
日本語では「純水」と呼ばれています。
逆浸透膜方式(RO)のフィルターで濾過したお水です。
逆浸透膜方式の浄水器は非常に高価です。
レンタルであっても、かなりお高いです。

・クリクラの水

クリクラは原水として水道水を用いています。
NASAの他、オリンピック選手村でも採用されている
浄水システム= ROシステムを使って、一般の浄水器では
取り除けない環境ホルモンまでも
しっかりと除去するので、水の純度が違います。
ミネラルをバランスよく添加しています。

・放射能物質は?

★HPより引用
クリクラ水に放射性物質は確認されませんでした【6/17更新】

結果報告の見解
下記の測定結果により、クリクラ水に放射性物質が
含まれていないことが判明いたしました。
飲料水としても乳幼児も含みご安心してご利用いただけます。

各プラント工場の検査結果はコチラ
http://www.crecla.jp/news/sokutei4.pdf

今後もクリクラでは品質検査を実施し、
安心・安全を第一にグループ全体で取組んで参ります。

・クリクラの特徴

サーバーレンタル料無料(メンテ費が年に5250円)
ボトル1本 1260円 (宅配料・消費税込)
入会金・解約金 無料








posted by sugihaha at 16:00| Comment(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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