2011年06月30日

6月23日 杉並区内放射能の測定について

重要区内放射能 の測定について

区では、区内の大気・小中学校および保育園の土壌・

保育園および公園の砂場・小中学校と体育施設のプール水について、

6月から放射能の測定を実施します。

測定結果は、外部の専門家の評価を受け、区公式ホームページなどで公表します。

【測定場所】
大気・土壌・砂場は、区内東西南北から4カ所を抽出して実施します。

プール水は、小中学校から4カ所・体育施設から1カ所の計5カ所で実施します。

※土壌と砂の測定では、あわせて調査地点の空間放射線量の測定を行います。


また、現在実施している区内の水道水の放射能測定は平成24年3月まで継続して行います。


■水道水の測定結果はこちらからご覧ください。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=12291
■プール水の測定結果はこちらからご覧ください。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=12176
■土壌、砂場、大気は6月下旬測定予定です。


【参考】
※東京都による農畜産物中の放射能検査についてはこちらをご覧ください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/06/20l6h200.htm
※東京都による杉並区の空間放射線量の測定結果についてはこちらをご覧ください。
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/tonai/d20110620.html
※東京二十三区清掃一部事務組合による放射能測定結果についてはこちらをご覧ください。
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/topics/oshirase230627.pdf

【問合せ先】
  ・危機管理室危機管理対策課 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-3312-3326]
  ・杉並保健所生活衛生課 [TEL:03-3391-1991(代表) FAX:03-3391-1926]  …施設一覧

posted by sugihaha at 01:55| Comment(0) | 杉並情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都道府県別死因をチェック

うちは取り急ぎ、スポット的な動きをのぞいて

遠くに避難する予定はないのですが

自然放射能について調べていたら、都道府県別死因について

行き当たりました。

どういうことかというと。。。。

東日本の放射線数値が高いから避難したいとなったらどうする?

どこがいい?「西」で福島より距離があれば、どこでもOK?

でも調べてみると放射線数値が意外と高い。

もしかして、自然ではなくその土地の原発からの放射能漏れ!?

それとも、黄砂に有害物質を含んでいる!?

避難先が安全でないと心配。。。

だったら、県別死因をチェックしてみよう。

ガンや白血病死は参考になる?

というような感じの話の流れを

某巨大掲示板で発見しました。

んで、こちらが死因の分析結果

都道府県別死因の分析結果について
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/rouken/tdfk-d2/index.html

正直見てもよくわかりませんでした。




posted by sugihaha at 01:46| Comment(0) | 杉並区外の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然放射線量が多い場所への避難って

深夜に何日かぶりの更新です。

今、法事で実家に戻っています。

ガイガーカウンター持参なのですが

静岡以西の東海地方の某市では

杉並区と同じくらいの放射線量なのです。

うちのガイガーくんで測ると

杉並区0.07μSv/h〜0.13μSv/h(雨の日だと高い)

だいたい0,1μSv/h弱で落ち着いています。

地元の方は場所によって若干違いますが

ほぼ杉並区くらいなんですよね。

自然放射能と事故で漏れた人口放射能では

まったく意味が違うと思うのですが、もともと線量がわからないので

具体的にどうなのかわかりません。

で、なにか資料はないかとネットで検索していたら


自然界に存在する「自然放射線」のお話、高自然放射線地域に住む人々

http://blog.livedoor.jp/pfj_blog/archives/50607528.html

というブログを発見。なるほど、です。

日本地質学会の日本の自然放射能マップもありました。

日本の自然放射能

http://www.geosociety.jp/hazard/content0058.html#map


場所によってバラバラなんですね。

しかも高いところは結構高い。。。

中部大学 武田邦彦教授のブログでは

★6月27日
夏休みなどを利用して、「放射線の低い場所」で何日かのんびり過ごすと、

体内には「ガン退治化合物」が多くなっているので、

それがこれまでに体内にできた被曝のキズを退治してくれるでしょう。

夏休みは体が頑張って増やしてくれた「被曝のキズを治す力」を

フルに利用して、これまでのキズを治すチャンスと思います

http://takedanet.com/2011/06/post_64b4.html

とありますが、自然放射能の高いところだと

体の修復はどうなるのでしょうか。

エリア的に西の食べ物が多くなるので

内部被曝は減るから、意味があるのかな〜と思っているのですが。

posted by sugihaha at 01:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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